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牛久保の家 外張り断熱リノベーション お引渡し

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こんにちは!!
設計の山下です。

牛久保の家、無事に引渡しさせて頂くことが出来ました。
築34年の木造住宅を構造体のみ残して外張り断熱の建物にリノベーションする、という計画。
木造躯体に外張り断熱+流れる空気を加えることにより、より長く健全な状態を保つことができます。

いつもそうですが、プレゼン~設計打合せ~着工~完成まで、内容が濃過ぎてあっ!という間の約1年でした。
お施主様の住まいに対する強い拘りが形になりました。

※写真は2階のフリースペースとロフト。
主寝室とトイレ以外に間仕切りは無く、2人の子供の成長に合わせて間仕切れるよう計画しています。
床は杉の無垢フローリング。裸足で歩いて足触りが良く暖かな感じです。自然塗料(Uオイル)で仕上げました。
壁と天井は紙クロス+フェザーフィール塗装。天井下地はスカットボードとしました。

ロフトは空調のミキシングルームとしても機能します。夏は調湿された空気が吹き抜けから1階に降りてきます。


今月は外張り断熱PAC工法について、セミナーを2回予定しています。

外張り断熱PAC工法のしくみをズバリ解説!家づくり講座「やっと出会えた本物の家」

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弊社顧問でPAC工法開発者の田中が、模型を使って壁や天井の中をどのように空気が流れているか、また、空気を流すことでどのような効果(←ココ重要)があるのか、を解説します。

朝霞市 築18年のPAC住宅、屋根と外壁をリフォームさせて頂きました。

築18年になるPAC住宅ですが、外部の経年劣化にともない、外装の全面リニューアルをさせて頂きました。

どうせリフォームするなら ”美しく” イメージチェンジしましょう!!

ということで今回は営業担当で色彩のコーディネートに定評がある若井が外観の色彩計画を提案しました。

<リフォームの内容>
・屋根と破風の補修 →濃いブラウン色へ
・樋の補修 →軒樋とタテ樋で色分けし、樋を屋根、外壁となじませる
・外壁の塗装 →ほんのりピンク色とし、やさしい雰囲気で特徴的な外観へ
・バルコニーの木部 → 濃いブラウン色で全体の印象を引き締める
木部は単に塗装だけでは無く、やや弱くなっていた箇所の補強もさせて頂きました。
※外部で天然木を使う場合は定期的なメンテが必須です。樹種によって差はありますが。

最終的に色は奥様の好みも反映させて決まりました。。


今回は、ただ劣化した部分を補修するだけでは無く、
外観全体の色彩計画を見直し、良い感じの雰囲気になりました。
色を選ことで家の雰囲気は変わり、街並みも変わります。より家への愛着も湧くでしょう。

住まい手や近隣の方が、家を見ることで少しでも良い気分になるような提案が出来ればと、いつも考えています。


アフター
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ビフォー
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エアサイクルハウジングの提案するリフォーム・リノベーション
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新築事例













Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインを得意とするエアサイクルハウジングで木造住宅の設計を担当しています。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践しています。徳島県出身。

理想の住まい
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシー
・柔軟性のある空間
・その場所の気候風土に合う

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