八王子の家 エアコンかくれん房

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大雪後の八王子本町の家です。
都内では珍しい積雪量で雪害があちこちで発生していたようです。
幸い事前に設置していた屋根の雪止めが機能して徐々に融雪されていました。

内部はタモの板の階段ができてきました。
階段下にある床の開口はPAC専用の暖房システム、”エアコンかくれん房”の為のものです。
床下に暖気を流し、床下から壁、天井へとゆっくりと空気が流れていきます。

外壁はこれからで今はまだ断熱材を施工しただけなのですが、窓を閉めると
とても暖かく感じました。

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PAC住宅 エアサイクルハウジング株式会社
自然素材と省エネリフォーム  エアサイクルハウジング株式会社




八王子の家 構造見学会

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八王子本町の家、屋根が葺き上がりました。
ガルバリウム鋼板という耐久性の高い金属板で、今回はタテハゼ葺きという葺き方を採用しました。

上にいる板金職人さんはPACオリジナル部材のスーパー腰屋根換気口を設置しています。
屋根の上でも滑りにくい靴のことなど道具に関するお話をいろいろ聞かせてくれました。


今週末、構造見学会を開催します。2/16(日)10:30~、13:30~
普段見ることのできない建物の中身が見える状態で、PAC住宅の構造について、
実空間を見ながら説明させていただきます。

ご興味のある方はぜひいらしてください。※JR八王子駅から徒歩10分
連絡は下記までお願いします。

エアサイクルハウジング株式会社
東京都中央区日本橋2-9-4 日本橋C&Iビル3階
電話 03-5255-3771
ファックス 03-5255-3772
e-mail: passive@pppac.com



自然素材 荒床 八王子本町の家

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寒い日が続きます。。。
増税前で何かと慌しい時期なので風邪対策に特に気をつけています。

今日は朝から八王子の現場に検査の立会いとチェックに行きました。

写真を見ると既にきれいな杉の床が仕上がっているように見えますが、これは荒床(アラユカ)といって床の下地材です。
下地なので完成すると見えなくなってしまう部分です。一般的には合板を使うところを、PAC住宅では杉の無垢板を使っています。
合板を使わず無垢板を使う理由はシックハウス対策や木の持つ調湿性能を生かすことにあるのですが、見えなくなるのがもったいないぐらいきれいで良い香りがしました。

陽当たりも良く無垢の木の心地好い空間でついつい長居をしてしまいました。

エアサイクルハウジング 山下


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PAC住宅 エアサイクルハウジング株式会社
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国産無垢材 八王子本町の家 屋根検査 

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今日は八王子本町の家の屋根検査を行いました。

PAC住宅の屋根検査とは太陽熱を集める集熱通気層の検査になります。
太陽熱で暖められた空気を漏れ無く建物全体に行き渡らせるためには
この部分の気密性が大切なのです。

その後、担当の佐々木大工さんと細かい打合わせや全体のチェックを行いました。
図面で事前に考えているわけですが、現場で実空間に身をおいてあれこれ話をしていると
色々と気付くことが多いです。

今日も対話の中からいくつかの良いアイデアが出てきました。


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国産無垢材 八王子本町の家 上棟

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主な構造材に国産の無垢材を使ったI邸が無事に上棟しました。


電線の問題でクレーンが使いにくかったので人力も駆使して組みあがりました。
中は木の良い香りで満たされていました。。。
興味の有る方は是非体感してみてください。


エアサイクルハウジング 山下

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Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインを得意とするエアサイクルハウジングで木造住宅の設計を担当しています。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践しています。徳島県出身。

理想の住まい
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシー
・柔軟性のある空間
・その場所の気候風土に合う

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