越谷の家 冬の住み心地をご連絡いただきました

こんにちは!
設計担当の山下です。

夏にお引渡しした、越谷市S様より、住み心地の報告を頂きました。(いつもありがとうございます)

※S様はお仕事が超多忙で、お引越しの時間が取れず、先月末よりやっと入居されました。
やっと落ち着いた、とのことで連絡をいただきました。


<室温について>
暖房器具:床下エアコンかくれん房 1台 ※他の暖房器具は利用していない
・設定温度 20℃ ←当初は24℃設定だったが、それだとどうも暖か過ぎたので徐々に温度を下げた結果、落ち着いた温度。
・常時運転
・室温 1階:17~18℃ 2階:1階より1℃高い

※S様にとっては室温18℃が理想

これがPACの効果か~すごく快適、とのお言葉を頂きました。
月末は写真撮影にお邪魔します。


<その他ご意見>
・杉の質感、足触りが良く、暖かい。 (毎年履いていた厚手の靴下がいらなくなった)
・木の階段はしっかりしていて安定感ある。
・オーダーキッチンの天板、シンク位置等を設計段階で微調整したが、とても使いやすい。
・いくつかの窓の目隠し方法を検討したい(プリーツスクリーン・カフェカーテン・帆布 等)
・トイレの窓をもう少し大きくしたほうが良かった。
・LEDのダウンライトは場所によっては眩しく感じてしまう。

写真左下に写っているのが床下エアコンかくれん房です。

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概念図  右下の赤い部分にエアコンを設置します。
PAC住宅は床下~壁の中~天井裏が繋がっているので、床下に吹き出した暖気が家全体を廻ります。
※家全体で冷たい部分を無くす、という考え方の暖房です。

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Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインを得意とするエアサイクルハウジングで木造住宅の設計を担当しています。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践しています。徳島県出身。

理想の住まい
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシー
・柔軟性のある空間
・その場所の気候風土に合う

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