さいたまの家の住み心地を聞かせていただきました。

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さいたまの家でカメラマンの神野さんと写真撮影をさせて頂きました。
庭の畑で採れた野菜を調理するご主人。
このあと、ご主人から住み心地など色々とお話を聞かせてもらえました。

1階のリビングは階段を中心とした回遊性のある間取りです。
玄関→リビング→和室→ダイニング↓
   →キッチン→

この写真を撮影した場所は吹抜けとバルコニーに面した室内物干場です。
雨の日や花粉の時期の物干場所として計画していました。
PAC住宅の室内は、仕上げ材の全てが調湿性のある材料で出来ていて、
吹抜けや階段室で立体的に空気が廻るように設計をしています。シーリングファンも重要です。
なので、洗濯物も乾きやすくなっています。

また、この場所は無垢の木で出来ているのでとても居心地が良いとのことで、
この日もここで空間を見渡しながらお酒をいただきました。

玄関から裏動線でキッチンにすぐアクセスできるようにしています。

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また、庭にある畑へリビングの中心を通ってすぐに出られることも考慮しました。

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ロフトからの眺め
物干場には天井に物干金物を取り付けられるようにしています。
干さないときは外せるのですっきりします。


2階・・・
階段と通路部分は家族のふれあいの空間となります。
各室は引戸で仕切られているので開け放しておくと視線が外へ抜け、
広がりが感じられるように窓の位置を検討しました。

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Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインを得意とするエアサイクルハウジングで木造住宅の設計を担当しています。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践しています。徳島県出身。

理想の住まい
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシー
・柔軟性のある空間
・その場所の気候風土に合う

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