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国分寺の家 壁の集熱通気層 パッシブソーラー エアサイクル 自然素材

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エアサイクルの外壁は屋根と同じく太陽熱を集める集熱層となります。
その、集熱層の施工検査を行いました。
せっかく集めた太陽熱が漏れることなく建物内部を循環させるためには精度の高い施工が必要です。

PAC工法開発者の田中慶明、長谷川、私で検査しました。

そして、山内大工による造作が徐々に姿を現しています。
まずは、階段。
階段下のスペースを有効利用するために、普通と違う納め方をしています。

より豊かな空間にする為に、打合せを重ねています。

設計担当 山下明彦

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<イベント・セミナー情報>

健康住宅と”飲む”柿渋をご紹介するセミナー
4/26(日)イベント 人の健康 & 住まいの健康 in 東伏見

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大工さんと椅子をつくるイベント
5/10(日)椅子をつくろう! ボクもワタシも1日大工さん♪ in 横浜上郷

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流れる空気の家 自然素材リフォーム
エアサイクルハウジング株式会社
〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目9番4号 日本橋 C&I ビル3階
フリーダイヤル 0120-298-110





Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインの住宅をつくるエアサイクルハウジング株式会社で設計を担当。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践。徳島県出身。

<設計で大切にしていること>
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシーの両立
・空間の柔軟性
・その場所の気候風土に合う
・飽きないデザイン

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