板橋の家 庭のリフォーム

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現在、板橋区西台の家にて庭のリフォームが進行中です。
広い庭の中心にある桜の木を囲むように配置された建物とウッドデッキが元々あるのですが、
今回はそのデッキの増築とパーゴラの新設、更には新築された隣地からのプライバシーを確保する為の
目隠しフェンスをというご要望でした。
3月の着工に向けて急いでスケジュールやコストの調整をしています。

エアサイクルハウジング 山下



PAC住宅 エアサイクルハウジング株式会社
自然素材と省エネリフォーム  エアサイクルハウジング株式会社





自然素材 荒床 八王子本町の家

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寒い日が続きます。。。
増税前で何かと慌しい時期なので風邪対策に特に気をつけています。

今日は朝から八王子の現場に検査の立会いとチェックに行きました。

写真を見ると既にきれいな杉の床が仕上がっているように見えますが、これは荒床(アラユカ)といって床の下地材です。
下地なので完成すると見えなくなってしまう部分です。一般的には合板を使うところを、PAC住宅では杉の無垢板を使っています。
合板を使わず無垢板を使う理由はシックハウス対策や木の持つ調湿性能を生かすことにあるのですが、見えなくなるのがもったいないぐらいきれいで良い香りがしました。

陽当たりも良く無垢の木の心地好い空間でついつい長居をしてしまいました。

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国産無垢材 八王子本町の家 屋根検査 

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今日は八王子本町の家の屋根検査を行いました。

PAC住宅の屋根検査とは太陽熱を集める集熱通気層の検査になります。
太陽熱で暖められた空気を漏れ無く建物全体に行き渡らせるためには
この部分の気密性が大切なのです。

その後、担当の佐々木大工さんと細かい打合わせや全体のチェックを行いました。
図面で事前に考えているわけですが、現場で実空間に身をおいてあれこれ話をしていると
色々と気付くことが多いです。

今日も対話の中からいくつかの良いアイデアが出てきました。


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自然素材リフォーム ウォルナット無垢 キッチン

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世田谷区三宿にある、築30年の住宅をリフォームした事例を紹介します。
壁で囲われていた閉鎖的なキッチンをオープンなキッチンに変更しました。

戸山家具さん(自由が丘)のキッチンとテーブルなのですが、
ウォルナット材とバイブ仕上げのステンレスの質感が時を経た素材とかなり調和しています。
実は床材も一部だけ張替えていますが、どこを替えたかわからないぐらい馴染んでいるのが
このリフォームの特徴です。

リフォームは新しいものと古いものを対比させるのも良いですが、
調和を追及するのもアリだと思います。

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国産無垢材 八王子本町の家 上棟

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主な構造材に国産の無垢材を使ったI邸が無事に上棟しました。


電線の問題でクレーンが使いにくかったので人力も駆使して組みあがりました。
中は木の良い香りで満たされていました。。。
興味の有る方は是非体感してみてください。


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Profile

山下 明彦

Author:山下 明彦
パッシブデザインを得意とするエアサイクルハウジングで木造住宅の設計を担当しています。住まい手との対話から生まれる家づくりを実践しています。徳島県出身。

理想の住まい
・シンプルで柔らかい空間
・質実な素材で
・開放感とプライバシー
・柔軟性のある空間
・その場所の気候風土に合う

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